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恋愛テクニック 2019/11/08

子どもをもつ人と再婚するときの注意点と成功の方法を押さえよう

子どもをもつ人と再婚するときの注意点と成功の方法を押さえよう
離婚が一般的になった現代において、子どもをもつ人との出会いも珍しくはなくなりました。結婚は二人の合意によるものですが、子どもがいる場合は子ども自身の気持ちも無視することはできません。

子連れ再婚については、子どものデリケートな気持ちにも配慮する必要があり、再婚前からしっかりと子どもとコミュニケーションをとることが大切。

ここでは子連れ再婚における注意点や、再婚に反対されるケースについて詳しく見ていきたいと思います。


子どもをもつ人と再婚するときに注意したいこと3つ


[1]子どもと関わりをもっているか
再婚相手が許しても、子どもが許さなければ再婚はうまくいかない可能性があります。

子どもと同居することが前提の場合、夫婦だけの生活ではありませんから、子どもとの関わりが非常に重要です。結婚前にしっかりと子どもとコミュニケーションをとって、子どもの同意をとることが成功の秘訣です。

[2]家族全員での話し合いを
子どもに認知されたからいつでも結婚OKというわけではなく、家族全員でどんな家庭にしていきたいのか話し合わなければなりません。

再婚する側にとっては、親子の思い出づくりも重要な課題になります。そこには割って入るのはマナー違反。家族全員を集めて、再婚後の計画をしっかりと立てていきましょう。もちろんその計画を実行することも大切です。

[3]周りの家族の意見も聞く
子持ちの人と再婚する際、「今はまだ再婚するには早い」「よく話し合って決めること」など、親や兄妹姉妹、親戚が口を挟むことがあります。

結婚を真剣に考えているときは、愛があるからすべてうまくいくと思い込みがち。周囲のほうが冷静に状況を見ているケースが多いものです。

人間は誰しも舞い上がってしまうと冷静な判断ができません。周りの家族の意見を聞いて、早急に決断しないことが成功につながる場合もあります。


子連れ再婚を成功させるために


子連れ再婚は、子どもとの関わりを持ち続けることが非常に重要です。再婚してすぐに相手との子どもをもうけて可愛がったり、相手の子と我が子を区別したりといった対応はNG。

家族全員での話し合いのもとに、相手の子に対しては我が子同然に可愛がる必要があります。相手も自分も同じ家族となるのですから、どのようなことでも話し合える関係性を築くようにしたいものです。


子どもが再婚に反対していたら


相手の子が再婚に好意的でなければ、すぐに結婚に踏み切るべきではありません。すぐに結婚に踏み切ったとしても子どもが懐いてくれず、それに対して自分自身も不満を抱くといったケースも十分に考えられます。

友達や恋人として相手とつながりを持ちながら、子どもとも時間をかけて打ち解けていきましょう。慣れてきたところで、結婚を意識したお付き合いにシフトし、周囲ともよく話し合って結婚のタイミングを決めるようにします。

まとめ


独身同士の結婚とは違い、再婚は好きになったからすぐに結婚というわけにはいきません。子どもや周囲の意見もうまく取り入れながら、コミュニケーションを図って家族生活に慣れていく必要があります。

熱が冷めないうちに結婚に踏み切りたいという方も少なくありませんが、子どもにとっては別問題であることに注意。「片親だけの生活でも満足している」という場合には、無理に結婚をせずに静観する工夫も必要です。

結婚をしなくても、相手とのお付き合いを続けていくことは可能です。ある程度の時間が経ってから結婚することもできますし、子どもの中に「再婚してもいいよ」という感情が生まれるまで待つのも一つの方法に。

本当の家族とは何なのかをみんなで考えていくことが、子連れ再婚を成功させる上で欠かせないポイントです。

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