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その他 2021/11/28

【中高年向け】婚活女性は奢られ体質

【中高年向け】婚活女性は奢られ体質
婚活をしていると、デートの食事代など男性は金銭的負担が多くなります。本命の女性を見つけるまでに、さまざまな方とデートをすると思いますがその時もお金が掛かってしまい、婚活している男性の多くが悩んでいるようです。
いま婚活している女性にぜひ心掛けていただきたいことをお伝えします。


中高年で婚活する男性のお金の悩み


男性は相手に「ケチな人」と思われたくないため、デート代は全て負担してくれる方が多いです。しかし、婚活を続けているとそのうちに、もし交際を断られたらデート代が勿体無いと感じるようになりお金を出し渋ってしまい、結果的にケチになってしまいます。
女性が相手の男性にケチな印象を持ってしまった場合、交際の進展は難しくなりますが、男性も長く婚活を続けて、お金を出すことに慎重になってしまっている事も事実です。
なので、いま婚活をしている女性は男性のそういった悩みも理解しておく必要があります。


中高年の婚活女性は「おごられ体質」にならない事


デート中の食事代など、すべて男性が奢ってくれるものと思っていませんか?
たとえば、デートで食事をしてお会計の際に、割り勘にしようとする素振りもなく奢られて当然と感じでいる女性の態度に違和感を感じる男性が多いようです。
特に中高年の婚活している男性が同世代の女性とのデートでそのような悩みをもっている方が多く、いまの中高年はバブル世代でその恩恵があって男性がデート代出すのが当たり前と考えている女性が多いことが理由と考えられます。
ちなみに、20〜30代の女性は割り勘が当然と思っている傾向にあるようです。
なので、お会計の際は女性もお金を支払おうとする姿勢を見せることが大切です。
もしそこで、相手の男性に「○○円でいいですよ」と言われてもそれは○○円を浮かせたいと思っているのではなく、女性側も少し支払ったことで負担したと思ってほしいという気遣いだと思うようにしましょう。
また、最初のデートで男性に代金を負担してもらったら2軒目は女性側が支払うようにする気遣いも大切ですが、もし2軒目もご馳走になったのなら、次のデートではお礼の気持ちとして、手土産を用意したり、次回のデート代は支払うと女性から申し出てることで、相手の男性もあなたの心遣いに喜んでくれるはずです。


婚活ではお金の価値観は重要


婚活する男性は女性にケチだと思われたくない一心で、デート代をすべて負担してようとしますが、女性もそれに甘んじるのではなくちょっとした心遣いが大切です。
特に、結婚生活ではお互いのお金の価値観は重要です。
女性はケチな男性と再婚はしたくないですし、男性は心遣いの無い女性と再婚したくないのです。言葉にすると当たり前のようでも、婚活ではつい無意識にしてしまっていることもあります。お互い気遣いを大切にしながら、それを意識してお付き合いをすれば自然と婚活も上手くいき、お付き合いも順調に進めることが出来るでしょう。

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