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その他 2021/09/28

【再婚ハラスメント】幸せな再婚をするために知っておきたいハラスメントのこと

【再婚ハラスメント】幸せな再婚をするために知っておきたいハラスメントのこと
熟年で再婚し、第二の人生を楽しんでいる人も多いですが、残念ながら数年で離婚に至るケースも少なくありません。離婚の理由として、性格の不一致や再婚前とのギャップの他に「モラルハラスメント」が原因で残念ながら離婚に至ることもあるのです。
素敵な相手を見つけて楽しい結婚生活を送る為にも、お付き合いの段階で相手のことをしっかりと見極めていく必要があるでしょう。


モラルハラスメントをする人とは


まず「モラルハラスメント」とは、相手を暴力で支配しようとする(DV)とは違い、心無い言葉などで精神的にダメージを与え、精神的に虐待し支配をする人を指します。
傷やあざが身体に出来るDVとは違ってモラルハラスメントの被害は周囲には気付かれにくく、ひとりで悩む人も多いです。
では、どのような行為が具体的にはモラルハラスメントに当たるのでしょうか。


人格を否定するような暴言を繰り返す

モラルハラスメントする傾向にある人は、相手の人格を否定するような傷付ける言葉をよく使います。「誰のお陰で食えてるんだ?」など相手を下げて自分を優位に見せるような言動が相手と会話をしていて、自分に自信が持てなくなったり辛さを感じるようならば注意です。
普通なら相手を否定するまでもないような、どんな小さな些細な事などで相手を否定して自意識を揺るがして洗脳しようとするのです。


無視をする

ちょっとでも気に食わないことがあれば、無視をするのもモラルハラスメントの行動のひとつです。自分に非があっても決して認めず、ずっと無視を続けます。
些細なことでもずっと根に持って無視を続けるため喧嘩したときや不機嫌な時にこのような行動があればモラルハラスメントする人の可能性が高いです。


お金の管理が極端である

生活費を一切渡さない、生理用品、化粧品などを買ってくれないといった金銭的に苦しめる行動も立派なモラルハラスメントです。
お金を貰うために自分の言うことを聞かせたり過剰に感謝を求め、精神的に支配をしようとするモラハラ的行動と言えるでしょう。


イライラを物にあたる、悪態をつく

不機嫌な時に悪態ついたり、大きな音を立てて物にあたるなど、幼稚な行動で相手に恐怖を与えて萎縮させるのもモラルハラスメントの行動で、相手を怖がらせることで自分の意のままに操ろうとする行動を取ります。


モラルハラスメントをする人は誰にでも同じ態度ではない


モラルハラスメントをする人は、皆に同じ態度をするかと思えば、実は違います。
操作しやすい人間を見極め、「言いなりにできそう」、「自分から逃げなさそう」と思われるような人間にのみモラルハラスメントの行動を行うため、専業主婦など、社会的、経済的に逃げ場のない女性の被害者が多い傾向にあるのです。
つまり、自分をそのように見せなければモラルハラスメントする人を回避できるのです。


モラルハラスメントをする人と再婚しても幸せにはなれない


もし再婚したいと思った相手がモラルハラスメントをする人だとして、その人とずっと一緒にいてもあなたは幸せになることはできません。
熟年で、「この機会を逃したらもう結婚できない」とか「寂しくなる」とかそんな事を考えず、もし相手にモラルハラスメントの傾向があれば早いうちに離れて、新しい出会いを探した方があなたのためでもあります。
少しでも相手がおかしな行動を取ったり、危険を感じたらその直感を信じて、見切りを早く付けて新しい出会いを探してみましょう。

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