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婚活・再婚 2021/08/13

【ケースごとに解説】年の差婚ならではのドレスの選び方

【ケースごとに解説】年の差婚ならではのドレスの選び方
憧れのウェディングドレス選びに悩む人も多いかと思いますが、年の差婚だと着たいものを適当に選ぶと貴方の魅力を格下げしてしまうことも。
貴方をより美しく魅力的に魅せるドレス選びのポイントや、それぞれの年の差別のドレス選びについて説明します。


迷った時のウェディングドレスの選び方は?


ウェディングドレスはどのように決めればいいのでしょうか?ここではウェディングドレスの選びに迷った時におすすめの選び方をご紹介します。


[1]家族や友人に相談をしてみる

もウェディングドレス選びで迷ったら、家族や友人、客観的な感想を教えてくれる人に相談して見てもらうのもおすすめ。自分のセンスに自信が無いという人は第三者の意見を参考にして選ぶことで自分に似合うドレスを選ぶことができるかもしれません。
あまり親しく無い人に相談してしまうと、気を遣って正直な感想や意見を聞き出すことが出来ないため相談する人選びには注意が必要です。


[2]体型が美しく綺麗に見えるドレスを選ぶ

ウェディングドレスはスタイル良く見えるデザインを選ぶことがポイントです。
体型は人それぞれ異なり、スタイルが良く見えるドレスデザインも個人差があるのでいくつかのウェディングドレスを試着して、最もスタイルが良く見えたドレスを選びましょう。


[3]相手のタキシードのデザインに合わせる

タキシードのデザインに合わせてドレス選びをするとまとまりのある雰囲気になり、二人並んでいても美しく見えます。
先にタキシードを決めておき、そのデザインに合わせてウェディングドレスを探せばドレス選びに悩むことなく決めることが出来るかもしれません。


[4]式場の雰囲気に合わせてドレスを選ぶ

式場も華やかだったりシックで落ち着いた雰囲気など様々ですが、その雰囲気に合わせてドレスを選ぶのもおすすめです。
式場の雰囲気とドレスを合わせることで、統一感も出てより一層あなたを魅力的に見せてくれるでしょう。


年の差別のドレス選びについて


年の差婚の場合、ドレス選びも普通の結婚と違う部分もあります。
ここでは年の差別のドレス選びについて説明します。


[1]新婦が10歳以上、新郎より年下の場合

光沢感あるサテン生地はドレスの素材にサテンを選ぶ時に

若々しさを隠す必要はありませんが、軽々しさや安っぽさがにじみ出ないように。例えば素材にサテンを選んだ場合、舞台衣装のようなてかてかと光沢のあるサテンは、新婦を安っぽく見せるだけでなく、年上の新郎とのバランスを崩してしまいがち。上質なサテンを使用した落ち着いたデザインを選びましょう。費用が許される範囲なら、シルクのサテンは品格を表します。例えばオーダーメイドで総レースを選ぶとすると、年上の男性の堂々とした品格に引けをとりませんね。


[2]新婦が20歳以上、新郎より年下の場合

新婦が10歳以上若い場合と同じように、若さで着こなすのではなく、ぱっと見た目で高級感のあるドレスを選びましょう。例えばシルクや総レースのドレス、光沢から高級感が漂うなど。またレンタルでも素材にこだわっているドレスがあります。新婦との年の差が広がれば広がるほど、遠目で美しく見えるドレスを着こなしましょう。


[3]新婦が5~7歳以上、新郎より年上の場合

新婦は敢えてフリルやお花を増やすような“若さ”を強調するより、自分で着こなせるようなカッティングのドレスを。可愛らしさの演出ももちろん大事なこと。アクセサリーやお花など一点豪華主義にこだわりましょう。新郎も渋さを強調するより、正装が似合うといわれるような素材の良い生地を選ぶことが大事です。


[4]新郎新婦が50代以上のミドルエイジカップル

人間としての成熟度が現れるような良質の素材を使った正装が大事。ミドルエイジのファッションで特に気を付けたいのは、シルエットを美しく見せるために、カッティングにこだわったドレスや正装を選ぶことです。ドレスが主張せず、あくまでも本人を引き立てるようなシンプルなデザインで。高級感が醸し出される素材を選びましょう。


【ケースごとに解説】年の差婚ならではのドレスの選び方
憧れのウェディングドレス選びに悩む人も多いかと思いますが、年の差婚だと着たいものを適当に選ぶと貴方の魅力を格下げしてしまうこともあります。貴方をより美しく魅力的に魅せるドレス選びのポイントや、それぞれの年の差別のドレス選びについて説明します。

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