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婚活・再婚 2020/11/14

再婚における子供との付き合い方|熟年再婚で知っておくべきこと

再婚における子供との付き合い方|熟年再婚で知っておくべきこと
今や珍しくなくなった「熟年再婚」。中高年世代で再婚するケースが増えてきている中、懸念すべきなのが「子供との付き合い方」です。
熟年再婚となると、子供は中高生などの思春期であったり、すでに成人していたりすることが多いでしょう。
熟年再婚では、子供との付き合い方をどうしたらいいのでしょうか。


そもそも子供がいる状況で熟年再婚はありなのか


子供がいる親にとって、気になるのが「そもそも再婚してもいいのか」という点です。子供がいる状況で再婚することに罪悪感を抱く方は少なくありません。
しかし子供がいる状況であっても、信頼できるパートナーと出会えたなら、熟年再婚はありです。
そして、いずれは再婚したいと考えているのであれば、子供の有無にかかわらず早めに婚活を始めることをおすすめします。なぜなら、婚活は年齢が若いほど有利になるからです。
「再婚したくなったら婚活しよう」と考えていると、いつの間にか婚活が難しい年齢に達してしまうかもしれません。


熟年再婚における子供との付き合い方について


熟年再婚で子供とうまく付き合っていきたいなら、子供を「大人扱い」することがポイントです。
すでにある程度成長している子供にとって、自分の意見や感情、気持ちを尊重してもらえることは嬉しいでしょう。パートナーを紹介する際も、「いずれ結婚する父・母」としてではなく、「父・母の恋人」という雰囲気がおすすめです。
子供を大人扱いすることでお互いに適度な距離感が保てるため、子供が再婚を受け入れやすくなります。


子供が「未成年」の場合は熟年再婚可能?


子供が未成年の場合、熟年再婚することは可能です。子供が、中学生や高校生など、多感な時期であると、熟年再婚に躊躇してしまうでしょう。
実際、子供に「再婚しないで」と言われたことがある方もいるようです。
まずは子供の意見に耳を傾け、なるべく寄り添ってあげることが大切です。そして、どのような選択肢があるのかを自分自身が見極める必要があります。
例えば、子供の理解があるなら再婚に踏み切るという選択肢がありますし、子供が再婚を嫌がるようであれば成人するまでは恋人関係を保ち、子供が成人して気持ちの整理ができたタイミングで再婚するという選択をできます。
子供が未成年の場合は、慎重に判断して、ベストな選択肢を見極めてください。


成人している子供が再婚を反対するケース


すでに成人している子供が、再婚を反対するケースがあります。この理由の多くは「遺産のこと」「介護のこと」などが絡んでいるからです。
そのため、子供の理解を得たいのであれば、再婚後の生活やお金のことをしっかりと説明する必要があります。例えば「再婚した場合の遺産のこと」「老後の自分たちのこと」などは明確にしておくべきポイントです。


熟年再婚は子供との付き合い方が大切


熟年再婚で重要なのは「子供との付き合い方」です。
子供の意見を尊重したうえで選択していかなければ、再婚に失敗してしまうリスクがあります。
子供がいる中で再婚を希望している方は、本ページを参考にしながら、子供との付き合い方を今一度考えてみてください。

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