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婚活・再婚 2019/11/02

再婚の挨拶は重要ポイント!相手の両親に「誠意」が伝わる挨拶とは

再婚の挨拶は重要ポイント!相手の両親に「誠意」が伝わる挨拶とは<br>
「再婚の挨拶が緊張する」「再婚を反対されたらどうしよう…」など、再婚の挨拶で不安を感じる方は少なくありません。
一般的な結婚とは異なり、過去に離婚経験を持っている分、相手の両親への挨拶はさらに緊張するものです。とはいえ、しっかりと挨拶を済ませて、相手の両親を安心させてあげることが大切。
そこで、今回は相手の両親に気に入られるための「誠意が伝わる挨拶」についてご紹介します。


再婚の挨拶に伺う前に理解しておくこと


相手の両親に、再婚の挨拶へ行く前に、いくつか理解しておかなければならないことがあります。
それが、次の2つです。

再婚は「悪」ではない


まず、「再婚は悪いことではない」ということを頭に入れておきましょう。
離婚歴がある方の中には、再婚相手やその両親に対して、漠然とした「やましさ」を抱えている方がいます。
しかし、現時点でやましいことがないのであれば、胸を張って堂々としていましょう。本人が不安そうにしていると、相手の両親は二人の再婚に不安を感じてしまいます。

パートナーに誠実に接する


パートナーには誠実に接することを徹底してください。
誠実に接することで、自分の見方となってくれるもの。仮に、相手の両親から意見されても、反論してくれたり、自分が普段どういう人間かを説明してくれたりします。
パートナーとは、普段からコミュニケーションをとり、絆を深めておくことが大切です。


相手の両親を安心させるための「誠意が伝わる挨拶」について


相手の両親を安心させるためには、どのような挨拶が最適なのでしょうか。
ここからは、相手の両親に誠意が伝わる挨拶についてご紹介します。

離婚理由は簡潔に


過去に離婚歴があると、ほぼ必ず相手の両親から「なぜ離婚したのか」を質問されるでしょう。
この質問に答える際には、簡潔に話す程度で問題ありません。詳しく話すことで誤解を招く可能性がありますし、生々しい離婚の背景が伝わりすぎて、不安を与えてしまいます。
話しすぎない、嘘はつかない、を意識して離婚理由を説明しましょう。

再婚であることを事前に伝えてもらう


事前に、再婚であることをパートナーから両親へ伝えてもらうようにしましょう。
最初の挨拶で「実は離婚歴があります」と打ち明けてしまうと、予想外の状況に相手の両親は困惑してしまう可能性があります。
挨拶前に心の準備してもらうためにも、パートナーから再婚の事実を伝えてもらってください。

現在の心境について正直に話す


現在の心境について、正直に話すことも大切です。
「お二人とも不安を感じているとは思いますが、誠実な気持ちを持ってこの場にいます」「反対されることを覚悟のうえで伺いました」など、現在の心境を包み隠さず話しましょう。
自分の心境を打ち明けることで、自分の人となりを両親に理解してもらいやすくなります。不安を感じていること、緊張していることなど、思い切って打ち明けてみてください。


誠意を持って再婚の挨拶を


再婚の挨拶は、何よりも「誠意」が大切です。
「中途半端な気持ちで再婚を申し込んでいるわけではない」「本当にパートナーを大切に思っている」といった気持ちをしっかりと伝えることで、両親は安心するもの。挨拶時の態度によっては、相手の両親に気に入られる可能性もあります。
ぜひ、現在再婚を希望している方や、再婚予定の方は、今回の記事を参考にしてみてください。

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