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カップル・夫婦 2020/10/11

結婚記念日の決め方は?おすすめの日をご紹介します

結婚記念日の決め方は?おすすめの日をご紹介します
結婚を控えている方にとって、気になるのが「結婚記念日はどう決めるのか」ではないでしょうか。
結婚記念日は、これから毎年訪れる大切な記念日です。結婚記念日の決め方を知っておかないと、せっかくの記念日が台無しになってしまうかもしれません。
そこで、今回は結婚記念日の決め方について詳しくご紹介します。


結婚記念日の決め方


結婚記念日はどのように決めるのが正しいのでしょうか。
ここからは、結婚記念日の決め方について、詳しくご紹介します。


入籍日にする

結婚記念日の決め方として、比較的多いのが「入籍日」です。
婚姻届けを提出し、入籍した日を結婚記念日とすることで、夫婦になった節目の日が記念日になります。
また、結婚記念日と入籍日を同じ日に設定することで、「記念日がいつだったか忘れてしまう」「入籍日が分からなくなった」などの問題を防ぎやすくなります。
また、入籍日と結婚記念日とで、別々にお祝いする必要もなくなりますので、入籍日を結婚記念日とすることはおすすめです。


結婚式を挙げた日にする

入籍日同様、結婚記念日の決め方として人気なのが「結婚式を挙げた日」です。
結婚式は人生の晴れ舞台であり、「夫婦になった」という実感が強いイベントでもあります。良い結婚式が挙げられたのであれば、忘れないためにも結婚記念日として挙式日を設定することはおすすめです。
ただし、結婚式が入籍日よりも前である場合、戸籍上は「他人」という時期が結婚記念日になってしまいますので注意してください。


二人が任意で日程を決めることも可能

結婚記念日は明確に「いつにしなければならない」といったルールはありません。そのため、二人が任意で自由に日程を決めることができます。
例えば、プロポーズされた日を結婚記念日にしたり、結婚指輪が届いた日を結婚記念日にするなど、思い出深い出来事があった日を結婚記念日として設定しても問題はありません。


祝日を結婚記念日にする人は多い?


結婚記念日を祝日に設定する夫婦は、一定数存在します。結婚記念日が祝日であれば、仕事が休みの日にゆっくりと記念日をお祝いできますので、「記念日を大切にしたい」と考えるカップルにはおすすめです。


結婚記念日におすすめの日取り


結婚記念日を決めるにあたり、おすすめの日取りは次の通りです。

・縁起の良い日
・11月22日(良い夫婦の日)
・誕生日
・ゾロ目(7月7日など)

結婚記念日を決めるのであれば、縁起の良い日や覚えやすい日を選ぶのもおすすめです。
せっかくの記念日ですから、忘れることなく毎年お祝いしたいもの。もし、入籍した日に設定したい!などのこだわりがなければ、上記の日取りを検討してみてはいかがでしょうか。


結婚記念日の決め方を正しく知ろう


今回は結婚記念日の決め方をご紹介しました。結婚記念日は基本的に「入籍日」「挙式の日」などが選ばれることが多いです。しかし、実際は二人の意思で自由に決められますので、希望の日取りを選んで、忘れられないような結婚記念日にしてくださいね。

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