華の会メールBridal|婚活コラム

コラムTOP カップル・夫婦 ヤキモチと嫉妬とは違う?束縛男にならないためのポイントを解説!

カップル・夫婦 2020/01/06

ヤキモチと嫉妬とは違う?束縛男にならないためのポイントを解説!

ヤキモチと嫉妬とは違う?束縛男にならないためのポイントを解説!
恋愛で同じような意味合いで捉えられることが多い、ヤキモチと嫉妬は、正確に言えばニュアンスが異なります。それを知らないと、知らないうちに束縛男になってしまっているかもしれません。

今回は、ヤキモチと嫉妬の違いや束縛男にならないポイントを紹介していくので、参考にしてみてください。


ヤキモチの意味とは?


恋愛シーンで使用されるヤキモチとは、主に相手が自分のことを見てくれていないのではないかと、寂しい気持ちになることを指しています。

それぐらい、相手のことを真剣に考えていることから、ヤキモチを妬かれている側からしても、それほど嫌な思いはしていないのが特徴です。

恋人同士なのであれば、ヤキモチを妬いてくれた方が、嬉しいという方もいます。ただヤキモチがしつこいと、相手に嫌われてしまうかもしれないので、距離感を測ることは大切です。


嫉妬の意味とは?


一般的に、恋愛シーンで使用される嫉妬とは、負の感情のことを指しています。自分の思い通りにならない相手に我慢できず、自分以外の人は話をしてほしくないといった、極端な考え方をしてしまう傾向にあるのが特徴です。

そのため、恋人として嫉妬される側は、嫉妬している相手に対して、不安や恐怖心を抱く可能性があります。

嫉妬の感情が続いてしまうと、相手から別れを切り出された後は、ストーカー行為に走ってしまったり、束縛してしまうことがあるので、嫉妬は危険な感情の一つです。


嫉妬心が強い男性の特徴


女性を束縛してしまい、エスカレートすると危険行為に走ってしまう恐れがある嫉妬ですが、そんな嫉妬心が強い男性とは、どのような特徴を持っているのでしょうか。

自分に自信がない

嫉妬心が強い男性の特徴として、自分に自信がないことから、恋人が離れていってしまうのではないかと、考えてしまう傾向にあります。

独占欲が強い

とにかく、恋人を独占したいという気持ちが強く、友達と遊びに行くといっても、後をつけてきたり、GPSで監視するといった行動に出る男性もいます。

連絡がないと不安

自分から連絡をした後に、恋人から連絡がないと、不安になるということがあります。少しでも、自分の目の届く範囲に恋人の行動を把握しておきたいことから、連絡しないと何かあるのではと勘繰ってしまうのです。


束縛男にならないポイントは?


嫉妬心が強い男性は、束縛男になってしまう可能性があります。そんな束縛男にならないためのポイントを紹介していくので、参考にしてみてください。

相手は自分と考え方が違うことを自覚する

嫉妬心が強い男性は、自分と相手は同じ考え方であると、感情を押し付けてしまう傾向にあります。そのため、自分が嬉しいなら相手も嬉しいはずと思い込み、行動を制限・強要してしまうことがあるのです。

嫉妬心を抑制し、束縛男にならないためには、自分と恋人は別の考え方であると自覚する必要があります。

相手のことを理解して、歩み寄る気持ちが大切になってくるでしょう。

自分に自信をつける

嫉妬心が強い男性は、いつか恋人が自分の元から離れてしまうと不安な気持ちになることから、束縛男になってしまう傾向にあります。

そのため、束縛男にならないためには、自分の生活を充実させて、自分に自信をつけることが大切です。


ヤキモチと嫉妬は意味合いが違う


ヤキモチと嫉妬は、似ている感情として考えられることがありますが、意味合いが違うため、同列には考えない方がいいでしょう。

ヤキモチの場合は、可愛い範囲で済ませられますが、嫉妬が強い男性は束縛男になりがちです。

束縛男にならないためにも、相手と自分は違う考え方をしている、自分に自信をつけるといったことを意識して、考え方を改善する必要があるでしょう。

このカテゴリーの関連記事

中高年・熟年の為の婚活コミュニティ【華の会メールBridal】